はこばこ跋扈

1日1投稿を目標に雑多な内容を書いていければと思っています。最初のうちは迷走を重ねるとは思いますが暖かく見守っていただければ・・・

オタク特有の劣等感と前に進むための話。それと僕が致した結果人生が変わった話。

はじめに

この記事はTUT Advent Calendar 2017の記念すべき?初日の記事です。
私がこのアドベントカレンダーを建てたのですが、碌に宣伝等もしてないにも関わらず登録してくださった方ありがとうございます。まだまだ、枠も空いてますので覗いてみて気になった方は登録してもらえるとたすかります。
さてはて、前置きはこの辺にしてさっそく本題に移りたいと思います。

オタク特有の劣等感と前に進むための話

劣等感のこと

インターネットは幼いころから触れていたこともあり、近年のSNSが普及されたことにより、才能に恵まれているものや努力で手に入れた実力を持ちし人・多彩な能力を持った人たちが素直に評価される流れには良い時代がやってきたなと強く感じております。しかしその反面オタクであることに限らず、劣等感やコンプレックスが強い人の存在も目立つようになってきたと感じております。

才能や努力の成果物を公表している人達を見つめているうちに「俺ってなんで努力もできないんだろう」とか「才能があふれている人がいるのに僕の存在意義なんてないよね」と思ってしまうこと読者の皆さんも一度ぐらいはあるのではないでしょうか。事実、Twitter検索エンジンを用いて検索を掛けるだけでもそういったネガティブなツイートは高い頻度で見つけ出すことができます。

この中でもオタクという点に着目すると、これまで一般市民から虐げられてきたというベースの元に成り立つ強い劣等感が現代においても残っているといった現状が挙げられます。彼から見たオタク趣味というのはイメージとして「暗いもの」「日陰者が好きになる」といったイメージが持たれていると思います。(思い込んでいるだけかもしれませんが)事実現代のニュースにおいて犯罪者の趣味がアニメや漫画だったりすると誇張して報道がなされているような所を目撃すると、未だに俗にいうサブカル趣味は一般市民からは良い目で見られるものではないのかもしれません。

そういった背景から、普通の人からは虐げられる存在であると「大衆の圧力」により常識といったものを押し付けられた多くのオタクの人たちは、本来持ち合わせている自己評価の値が平均値より低いものであると推測されます。その上でSNSの普及などによって「オタクによるの自己発信」が積極的に行われるようになったことによって、周囲と比較しがちな層・自分に自信を持てない人たちは自己評価をさらに下げるといった現状が起きているのではないでしょうか。

その点わが大学においては、比較的その傾向は少なくイラストを投稿したり音楽を作ったり、はたまたプログラミングでブイブイものを言わせてる人が多く存在しているのはいい傾向だと思ってます。今後もたくさん物を作って世の中に羽ばたいていってほしいです。
ただ、私のように何も物を作れず、「僕は何もできないから何をしたらいいんだ」悩んでしまう人たちも一定数存在しているように見られます。

そんな僕らはどうしたら少しは前向きになれるのでしょうか

前に進むためには

正直これに関しては2通りの解決方法しかないと思ってます。

前者は文字通りの話です。「自分の置かれている状態はどうしようもないからここからどうにかしよう」といった考え方です。正直これができる人は悩むこともなく前に進んでいるとは思います。自分も何度もそうして吹っ切れようとしましたが、学年が進むにつれて次第にGPAでも能力でも自分より上の人がいるということに気づき「僕はもうダメなんだ」とさらに沼に落ちるばかりで改善されないと悟りました。自分を受け入れることができない状態になってるんだと思います。理想の僕の像と、現実の僕の像が剥離していることに強いストレスと絶望をしてるのかと・・・。

そこで後者です、先に挙げたような自分の現状を心理学を学んでいる友人に話したところ提案された内容です。「正直その場合、精神病になってる場合あるから、気軽な気持ちでスクールカウンセラーに相談したほうがいいと思う」的なアドバイスをされました。極度マイナス思考になってしまうのは病気の場合があるらしいので「あれ?おかしいかも?」と思った段階で相談するのが良いらしいです。彼曰く「風邪をひいたら病院に行くだろ?精神病も同じこと」ということらしいので余裕ができたら僕も相談しに行ってみようと思います。

とまぁそんな感じに

極度な劣等感は病気の可能性がある

自分を受け入れてあげよう

というのが今回話したかったことですね。

僕が致した結果人生が変わった話

丁度この項目を書き始めたときに日付が変わり、GREE版ミリオンライブの最終公演が終わりアイドル達と同僚と余韻を分かち合っているそんな中で綴っていきます。ここから先、かなりの下ネタになるので不快に思われる方は飛ばしてもらえればなと思っております故。

話は遡ること2017年3月、僕が福岡までスクーターで行こうとした計画とかいうのを一週間位を費やしてやっていた時まで戻ります。

この時に現れた一冊の薄い本によって僕の人生が泥沼に落ちていくことが決定づけられました。

同タイミングに福岡に向かった友人が現地の知り合いに同人誌をお土産として渡していたので、中身を見させてもらった時に
「万が一僕がこれでシコることがあったら責任もって担当プロデューサーになりますよ」
とノリで発言した過去を持っています。その当時の僕からすれば、「万が一にも僕がこんなロリで致すことはあり得ないですしそんなに性欲強くないから・・・」とか思ってました。

しかし、気づいたときには僕はロリで致してたんです。

いや多分、旅の疲れとか実は潜在的には僕はロリコンだったとかあったと思うんですよ・・・。 致したのは小路あゆむ先生の「星梨花ちゃんのぎょうかいようご」という作品ですが、サンプルを見て色々察してしまった人は黙ってもらえると助かります。

でまぁ、致したことを堂々と宣告してしまった僕はプロデューサーになることを強いられてしまったわけで・・・その後の展開は割と早かったですね。 ゲームを始めるだけではなく、ライブに参加したり再び円盤を集め始めたりと・・・。気づけば周りには同僚たちがいて、今この瞬間だって最終公演の終わりの余韻を分かち合ったりしている今があります。

人生が変わってしまったというと大袈裟な気はしますが、自分の趣味とも呼べるものに新しく追加要素ができたっていうのは僕にとっては大きな事柄だと考えています。TwitterやDiscordを用いたコミュニケーションによって新しい同僚との出会いに恵まれたりして、ほかにも文字書きだったりイラストだったりと創作をやってる人たちにもまた巡り合うことができました。きっかけはシコるといった言ってしまえば下劣な行為ではあるわけですけども、そのおかげで今の自分があると考えると一概に悪くはなかったのかなと考えてます。

ただ一言だけ言わせてください。

安易にシコったら○○するとか宣言するとヤバい

おわりに

以上2つのテーマで話していきましたが、如何だったでしょうか? 最近ではレポート以外で文章を書くことが無くなってしまったので新鮮な感覚ではあったのですが、読みにくい文章になっていたら申し訳ございません。とりあえずは半年を目標に毎日更新しようと思っているので、徐々に文章力を付けられたらと思ってますので暖かく見守ってもらえれば幸いです。

後はですね、ミリオンライブについては余裕があったら語ってみたいと思います。このままだと僕はただのロリコンで終わってしまいますので・・・。

明日12月2日のTUT Advent Calendar 2017の担当ライターはワイルド君(@while_D)です。きっと彼なら激しい文章を書いてくれると期待してますので、明日を楽しみに待つことにしましょう。

はこねこ。