はこばこ跋扈

1日1投稿を目標に雑多な内容を書いていければと思っています。最初のうちは迷走を重ねるとは思いますが暖かく見守っていただければ・・・

プログラミングに挫折した君たちへ。

はじめに

最近Twitterなどでの私のつぶやきを見ていただけるとわかる通り、普段私が専攻している分野について語ることは殆どありません。
思い返してみれば、大学内で行われた友人たちとの様子やサークル活動のおふざけの部分を画像に載せたりした程度で大学で専攻している分野については触れたことすらないかもしれません。
折角blogを始めたことですし、一応は情報系大学に通ってプログラミングを含む情報技術を学んでいる学生ですので専門的なこともたまには語っていこうかと思います。

とは言っても、残念ながら私もそんなに技術力があるわけではなく有益な情報を発することは難しいんですよね。 ですので今日は少し視点を変えて私のような技術力がないプログラマ志望の人や、プログラミングをやりたい思ったけど私には向いてないと感じている人たちに向けてこの記事を送りたいと思います。

それから、今回の記事は精神論で語る部分が多いので、具体的な内容を求めている人はごめんなさい。

僕自身の話。

この話はプログラミングに挫折した人達に向けた話題である以上、筆者と読者が対等な立場であると認識出来ない限り記憶に残らず流されてしまうでしょう。ですから本題に触れる前に、くだらない話かもしれませんが今の僕の話を少しさせてください。実をいえば僕もプログラミングに対してもうダメかもしれない、僕には向いてなかったんじゃないかなと思っている最中です。「お前自身がスランプに陥ってる状態で何が言えるんだよ」とは思いますが、僕と同じ立場の人たちの人達が少しでも救われれば良いなと思いますので少しの間お付き合い願います。

大学内における僕の技術力の高さは正直中の下ぐらいだと自覚しています。確かに大学の成績で言えば平均と同等のの学力を取っているため「学校という世界で見たときには」劣っている訳ではないでしょう。その一方で大学の活動外でプログラミングを含めた趣味での技術的活動をしている人は比較的多く存在し、所詮「技術力」が高い人というのも多く存在します。正直大学内でしか勉強をしない人達よりも「趣味だからと率先してプログラミング」をしている人の方が知識が深く、思いつかないような打開策を持っている為「学内における勉学ができる人」よりも優秀である言えます。

これが僕のサボりの言い訳だとか言われてしまうと何もいえないのですが、技術力に関しては僕は底辺に属していると自負しています。講義で習っているJavaもロクに書くことができず、まともな開発も行ったことはありません。こういった事情から大学内では「私は情報系に向いてなかったんじゃないか」、「出来る人を阻害しないように僕は邪魔しないように生活していればいいよな」と思いながら日々生活している現状です。これが自分がやるべきことから逃避と言われてしまえば確かにその通りです。私は夢からも義務からも逃げて堕落した日々を送っている卑怯者でしょう。

だけど、今の私に見えてるのは基本的にTwitterでの仮想現実と大学生活を送っている学生としての2つのパーソナリティしか持ち合わせていません。その中で学生は「研究をすること」が最終目標であると考えている為、それを満たすことができない自分には存在価値がないと考えています。そうした思想と技術力がない自分という側面の間に苦しんでいるのが今の私なのです。

プログラミングがしたくない理由

(割と真剣に悩んでるので書き上げるの時間かかりそうです・・・) ざっくばらんに言ってしまえばこの3点が挙げられると思います。

  • プログラミングに対する抵抗
  • わからない事実に対する抵抗
  • しなければいけないという義務感

それぞれの要因については深く語りませんが要するにこういうことなのかなと思っております。

比較なんてしなくも良いんだ。

就職や学業においては「比較される」ことによって社会が成り立っているのは事実だと思います。有能な人が尊重されてそのまたも然りであるのは仕方のないことだと思います。かといって「他人と比較して自分の行動を決める」ことは積極的にオススメできません。そういった人は大抵

  • 「他人の方が物事が上手くできるから」

といった理由で、諦めることにしか繋がらないからというのが理由に挙げられます。しかし、考えて見てください。他人の人生と比較ところで直接他人に迷惑をかけることがありますか?自分の人生が良くなる可能性が見えてきましたか?それで解決案を見出せる人はきっと精神論において挫折することはないと思います。結局のところ他人と比較したところで自分が良くなる場合というのはそんなに多くはないのです。やるとしても「良いところを受け入れる」であって「比較という行為自体には意味がない」と考えています。

結局のところ、自分の人生である以上少しぐらい他人から見た自分ではなく「自分から見た自分の理想」 を追い求めるのがそういった挫折からの脱出への第一歩だと思います。己を追い込んでも意味はありません、他人と比較するなんて縛られた生き方から少しは自分を解放させてあげてみるのが良いと感じます。

終わりに

以上のテーマで語ってきましたが如何でしたか?僕の書く文章や考察は精神論で語るものが多く、具体的なアドバイスなどが出せれば良いのですが力になれず申し訳ありません。 しかし具体的作業に挑む前に、「プログラミングに対してどのような姿勢で挑んでいくか」について考えるのは非常に重要なことだと考えています。
確かに私のように専攻分野として学んでしまった以上は「やらなければ」いけないこととして押し付けられる部分や、他人と比較されてしまうことが多いと思います。そんな環境で生活していれば、例え自分の趣味の活動であってもモチベーションが下がってしまう僕のような人は少なからず現れるでしょう。結局のところ、

「マイペースでいいじゃん」

ということを伝えたかったのです。かつて想像した野望や夢は最終的に近づけれいればそれでいいのです。他人の事や現時点で考え込んでいるその不安は夢を叶えるための道中に必要な要素とは思えません。大学の単位は・・・最低限落とさない程度には努力してもらえればと思いますが、それ以上のことは気にするだけ意味がないと感じます。
せっかくプログラミングに興味を持って一度は触れてみたんでしょうから、楽しんで欲しいと思っています。結局は己がどう行動するかですから道中休憩したり・悩んだりもまた一興です。

「どうか気負わずに好きなときに好きなだけ、人目を気にせずに」をモットーにもう一度触れてみませんか・・・?

追伸

ここまでの記事は「プログラミングに挫折したけども、やっぱりプログラミングは諦めたくない」と言った人たちに向けた文章です。

勉強が難しいとか・僕には向いてなかったといった理由で「完全に」諦めてしまった人達に向けて、野望や夢を叶えるためにプログラミングやり直そうと伝えたい訳ではありません。「諦めきれない」人達には言葉は通用しますが、「諦める」という決意をした人達に向けて説教めいたことをしたところで余計なお世話にしかなりません。そのような人たちにはまた新たな活路を開いてくれることを望んでおります。

余談になりますが、筆者は

とか語っておりますが、きっとこれに関してはスランプでもなんでもなくただの欲望が吐き出されてしまっただけですので暖かく見守ってもらえると助かります。