はこばこ跋扈

1日1投稿を目標に雑多な内容を書いていければと思っています。最初のうちは迷走を重ねるとは思いますが暖かく見守っていただければ・・・

シャニマスのライブの余談とか(前編)

はじめに

前回でLIVEの話を行った後で恐縮なのですが・・・
どうしても語りつくしてない部分があり、今回は LIVE前後での感想やらお話をさせていただければと存じます
前編部分ではLIVEの現地参加までのお話と現地の物販のお話、後編部分では今回のSOLO COLLECTIONの感想なんかを書いていきたいなと感じております。 hakoneko.hatenadiary.com

LIVEに参加を決意するまでの話

シャニマスがリリースされTRUEがようやく取れるかなぁと思った時期にこんなことをつぶやいていた思い出があります。

この頃はまだ Spread the Wings!!が発売されて数日しか経過しておらず シャニマスを象徴するような歌詞をを聞きこみながら発表すらされていない1stライブを想像していた思い出があります。初めて聞いた時に感動した時から、ゲームがリリースされオーディションの中でも何度も聴いてきたこの楽曲。フルバージョンを聞いてもこの曲はどこまでも純粋で、伸び伸びとしていて......1stライブが開催された際には全てのアイドルコンテンツの中でも一番印象的な演出をしてくれると嬉しいななんてそんなことも考えていた記憶があります。

余談ではありますが僕自身としてはちょうどシェアルーム生活が始まったころでもあり、
ルームメイトが甜花ちゃんに対して
「お休みを要求するな、ずっと働いてろ」

と理不尽な怒りを投げつけていることに対して悲しい気持ちになった思い出もあります。

そうして、シャニマスのグレードフェスが実装された頃合いの9月の東京ゲームショウ。ここで1stライブの発表がされましたね。

自分のツイートでも1st行きてぇよとか言いつつも、 甘奈に助けを求めている あたりプロデューサーとしてどうなんだろうと疑念を感じてしまいますね・・・。それでも、やはり サービス開始当初から追ってきたコンテンツ の1stライブというのは本当に貴重な経験で是非とも参加したいと考えていた思い出があります。僕自身は実はRe:ステージというコンテンツも発表当初からずっと追ってきているのですが、リステに関しても1stライブは参加できずじまいでしたしその分思い入れは深かったように感じられます。

にしても、この時は会場がアンフィと発表されてかなり怒っていたことも覚えております。ライブが終わった今でこそアンフィで行うことの意味についても納得がいくのですが、当時としては 絶対に現地に行くのが厳しくなる からせめてパシフィコ横浜位のキャパの会場を取ってほしかったと思ってましたね。まさか、この次のイベントで実際にパシフィコ横浜を使うとは想像もしなかったわけですけども......。

文句は言いつつも、最初から追いかけてきたコンテンツの初めてのライブ。

絶対に行くぞとこのころ心に誓ったのでありました。

LIVEに参加が決定するまでのお話。

前回の記事においても、 自力でのチケット確保はできなかった というお話はしたと思うのですが、CDもある程度積んだにも関わらず全ての先行で落選しました。やはりというべきかアンフィのキャパの狭さは尋常じゃないと実感させられました。
それにも関わらず、なぜ現地に行くことが出来たのかという話になると今回の連番者との謎の関係性にあります。

今回シャニマスの1stにおいて連番された方は、家のご近所さんでもありミリシタのラウンジマスターとして最も交流がある人だったりします。
そんな彼とのやり取りをしている中で、ふざけてこんな約束を取り交わした経緯があるんですよね。

「担当ラウンジがミリシタで上位ラウンジを取る流れを作ろう」
「だから、俺がバレーボールで1位ラウンジを取るから、お前は三姉妹カフェで1位ラウンジを取れそしたらお前がシャニマス落ちても拾ってやるよ」
とか言われてしまったのです。

その時はミリシタにかなり真剣だったため、本当に言ったことをそれぞれうみずきダヨー♪と杏奈と添寝でぽちぽちというラウンジで成し遂げてしまった訳ですけども・・・。まぁ、約束は約束ということで、先行に全落ちした僕を情けで拾っていただけたわけですね。

LIVE当日の物販の話

会場限定のCDがどうしても欲しい。 兎にも角にも、物販の状況は毎度読めないことから行けることなら後悔するなら始発で行くというのがコミケを含む争奪戦では鉄則として語り継がれています。

ということで、始発電車に乗って行ったのですが スタッフの列の立ち上げ方が下手でしたね!!!

正直今回のシャニマスのライブに関連する事項として唯一気になった点はここに挙げられます。問題点を箇条書きにしてあげるとするならば、

  • CD列と物販列の分離を列を止めた状態で行った。
  • 事前に導線計画を考えていないかのような折り返しの作り方。
  • 列圧縮を前方からではなく、後方から声をかけている。

一応某所で列を管理する仕事なんかをしている自分からすると、今回は多くの動員数が予測されたにもかかわらずちょっと事前準備やスタッフ教育・連絡が足りてなかったんじゃないかなと感じる部分がありました。まぁ、しかしそこはプロデューサーというべきでしょうね、なんだかんだでうまい具合に場を収めることが出来るというのはアイマスというコンテンツが愛されているからなのかなとも感じました。

そんなことがありながら、列が固定されてみて一言。
前から8人目!?
俗にいう物販最前列組というのは初めての経験でしたので本気で驚きましたね・・・。

物販待ちの時間は正直 人生で最もカオスかつ楽しい時間 だったように感じられます。といいますのも物販の前方に並んでる方が、全員シャニマスを本気で楽しんでいる方しかいらっしゃらないんですよね。グレードフェスを真剣にやる人や、エピソードをしっかり読み込む人、はたまたアイドルにネコミミを付けることに執念がある人など...。個性豊かな人たちと、同じコンテンツについて、5時間近くも様々な話題で議論するのは本当に楽しかったです。

やはりアイドルマスターの大きな特徴の一つは、 同じ話題に関して多くの観点から議論し、盛り上がることが出来る点 にあると思っています。シャニマスに限らず、アイマスに関してはファンの母数が多いことから各々が それぞれの特技を持った多くの人材が多くいます 。そうした人たちと時に盛り上がり、時には議論という形で異なる意見が起きつつも 一つのコンテンツを見守る人間としてともに進んでいくことが出来る という点がアイマスの特徴でもあり良い点だと考えております。

今回も 「大崎姉妹のどちらと結婚したほうが片方のダメージが小さく済むのか」 出会ったりとか「最近のグレードフェスの傾向」についてなど、様々なことを前方のほうでは話し合い議論し、盛り上がった印象があります。そうした一つ一つの会話がLIVE本編とは関わりませんが、僕の中では良い思い出として残っているなという印象ですね。

まぁ、終始かなり話し声がうるさかった点と、開始直前に最前イキり発言を行っていた点については申し訳なく思っております。

肝心の物販に関しては、開始後最前組として1分以内に入手できたので特にコメントはないです()。
ただ、最速購入組が購入直後に広場でみんなで合流し、 凛世ソロの夢咲After schoolを聴いて全力で叫びながら身もだえていた のは気持ち悪いながらも半端なく楽しかったですね。

終わりに

LIVE前後の物販ですとか、エピソードに関してはこんな感じだったでしょうか。
備忘録も兼ねていることから、拙い文章ではございますが少しでも僕の楽しかった思い出が共有できれば幸いでございます。
今週中には、ソロコレの感想なんかも個別に書いていきたいと考えておりますのでまた是非とも記事をご覧いただければ幸いです。