はこばこ跋扈

1日1投稿を目標に雑多な内容を書いていければと思っています。最初のうちは迷走を重ねるとは思いますが暖かく見守っていただければ・・・

リステ3rd 昼の部!感想

随分とお久しぶりです!

ブログ記事を書こうと思っては,消してを繰り返していたら1年ぐらいが経過していました. 今度こそちゃんとブログ記事を書きたいとは思っているもののどうなることやら...下書きに残しているネタが無駄に沢山あるので推敲したら投稿しようとは思います.

さて,2019年11月17日に行われた「Re:ステージ!PRISM☆LIVE! 3rd STAGE ~Reflection~」の両公園に参加してきました!

今回は「昼の部」について話ができればなと思っております.

感想の総評

休憩がほとんどなしとは聞いたけど0とは聞いてない!!!天才か馬鹿野郎!!!

2019年最高に楽しかったぞこのヤロー!!!

途中メドレー部分においてバンド隊が後ろに下がったりしてましたが,見事にやられましたね.2ndのように「15曲ぐらいはノンストップでいくだろうけど,流石に一回はMC入れるやろ〜」とか思っていたのが甘かったです.

普段からリステップにおいても「デレステナナシスの周年に石を配る」「ピックアップ率が下がっていくガチャの実施」とか意味のわからないことをやらかす運営だってわかっていたはずなのに・・・

それだけにライブの本質という部分がわかっているコンテンツは本当に少ないので,素直に曲だけで盛り上がることができるという意味で楽しかったですね.

いろいろ言いたいことはありますが,Re:ステージというコンテンツは

全員が笑顔になれる

素晴らしいコンテンツだなと改めて感じました.

リメンバーズも演者も運営も関係なくみんなみんな巻き込んで好きなように楽しむことのできるコンテンツ.多いようで意外と少ないので,独自の姿勢を保ちながらも今後とも末長く続いてくれると嬉しいなと感じております.

以下オタクによる1万文字も書かれた,楽曲別感想なので見たいという強者がいれば読んでやってください.

楽曲別感想

1.Don't Think,スマイル!!

実はこの曲の初披露はこのタイミングが初めてではないんですよね. リステDDの最終話放映の翌週におこわなれた,NHKのアニソンプレミアムへのKiRaRe参戦が初出だったりします. 当時,「Re:ステージという一つのアニメが終わるんだ...」という満足感と悲しみの中に包まれてた私たち.そん中に現れた一つのアンコール,Re:ステージの形なんだなと思いながらしんみり見ていた思い出があります.

「同じ空を見上げてる キミと同じ夢目指してる」

「キミがとなで笑う場所を いつもはじまりの場所に変えて DRe:AM START→」

同じフレーズを何度も繰り返し,言い方を変えながらも常に同じメッセージを伝えていく強さが感じられる点がこの曲の一番好きなポイントです.未来に対する前向きな歌詞は他のコンテンツや,アニメに限らず多く取り上げられていますが,Re:ステージの良いところは「過去を否定せず,捉え方を前向きに変えていく」所だと考えております.このDon't Thinkスマイルにおいてもこの点が良い方向に作用しているのが印象的に感じられました.

余談ですが,アニメだと棒立ちで空を見上げてる一見シュールな絵面がイントロとサビで使われていたので,ダンスが不安だったのですが,いい感じにアクティブな振り付けになっていたのは本当にいいと思います....と思ったんですが,隣の人が棒立ちだったのを見て割と笑いを堪えるのが厳しかった思い出もありますが・・・

メタ的な視点で見れば,リステ公式Twitterから発表が行われた際に「アニメと同じ形式で行くならば,開幕はドンスマ,閉幕は憧れFuture Signで持ってくんやろなぁ」と予想していたので,曲が流れること自体は予想の範囲内でした.

とはいっても,全員の歌声やダンスにさらに磨きがかかり一体感のあるパフォーマンスことKiRaReの良さだよなぁと改めて感じた次第で御座います.

2. Yes, We Are!!!

オルタンシア の曲って二人での距離感だったり関係性だったりを歌う曲が多くて本当に大好きなんですよね.ただ,今回の楽曲は「二人」が「みんな」に変わるという,これまで「二人」が中心だったオルタンシア からの成長といった面も見られる歌詞なんだなということが,歌詞のタイトルに表されている「!!!」の3文字にも表されてるんだなと感じました.

後僕の性癖上の事情で帽子かぶってる女の子と,白を基調とした衣装の女の子が大好きなんですよね.

あ〜〜〜

それに加えて振り付けが可愛いのずるいですよね.腕をグリグリ振り回す振り付けとか,顔を近づけてすりすりする奴とか好き過ぎて昇天しそうになっておりました.

3.Lumiere

アニメ曲中心とは言ったけど...これポニーマートでの店内BGMでしか流れてなかったよな...小ネタ拾いすぎじゃ無い?と思いながら聞いておりました.

(なぜかアニメで流れたはずのエンゼルランプがなかった点については,サビ前の振り付けの指導する時間がなかったからかなと思っております)

初っ端から黒トロワの楽曲を思っていなかっただけに,メリハリがついているなと感じられました.

今までのトロワアンジュにあるような楽曲ではなく,一度「闇に落ちたからこそ見える光」というテーマを扱う楽曲であることからアニメ曲中心の昼のセトリではやるとは思ってませんでした.トロワアンジュでありながら,アニメで見たときのイメージとは異なる荘厳な楽曲に,アニメからの人に刺さってると良いよなぁ・・・と思いながら聞いておりました.

という建前は置いておいて,あの人たちどこからあんなに力強い声出てるんでしょうかね・・・

4.境界線

マジで!?

この曲はテトラルキアの一番最初のミニアルバムである「Raise Your Fist」を手に入れた時にカナリアと同じぐらい衝撃を受けた曲なんですよね.特に境界線においてはガールズロックとしての爽快感のある歌声と,繊細な歌詞に「これがRe:ステージか...」とそこの見えない曲の強さに心が熱くなるような思いに駆られたことを思い出します.

2ndライブにおいては伝説のアホみたいに休憩のない後半セトリの初っ端として現れたわけですども, ぶっちゃけ初手にブチ込むのはバッカじゃないの!?と思いながらも無限に頭を振っていた自分がおりました.

(この時点ではラストまでMCなしとは思わなかった...)

振り付けは基本的には2ndと変わっていないような印象でしたが,サビの段々と腕を上にあげてく振り付けが,気持ちの強さを表していてエモさを感じさせますね.

5. Like the Sun, Like the Moon

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Like the 俊, Like The 龍 ...

いやね,もうイントロを聞いた瞬間に俊龍が隠しきれないせいで高まるしかないんですよ.この曲はラストに持ってくると思っていただけに,その予想を裏切られた人たちからのどよめきの声が印象的でした.

イントロからのギターが本当に気持ちが良い楽曲ですが,生バンドでやると破壊力がより一層増した印象でしたね.

やはり,ステラマリスを5ユニットの最後に登場させることや,歌声やダンスの余裕そうな感じから見せる王者感っていうのは凄まじいなと感じておりました.

連番者だった大学の先輩から曲が終わった後に「いやお前,クネクネしとるな」と言われたのはショックでしたが,それ程高まっていたっぽいです.

スペシャルメドレー

先がステラマリスだったのもあり,ステラマリスコールをしようとしながら帰宅芸を決めようと思ったのですが...

すぐにスペシャルメドレーの映像が流れ始めたので野望が阻止されました.

2時間全部を生バンドの方が担当するのは無理だろうと思っただけに対策方法が気になっていたのですが,一部をメドレー形式にしてバンドの休憩時間をやるという方法は頭がいいなと感じておりました.

おそらく,ソロ+KiRaReのユニット曲をやるのかな・・・?までは予想はしていたものの...

6.ミライKEYノート

いや〜〜〜舞菜ちゃん紗由さんそれなんすよ〜〜〜

アニメ映像と現実がリンクしている映像はこう言ったコンテンツではありがちですが,リステでやるのは初めてだったのでめっちゃいいなぁ〜〜〜と思ってました.

なんていうんですがね「中学生が頑張って振り付け考えました感」があって本当に愛おしいんですよね.まぁ,見てる分にはそう感じるんですが,実際は舞菜みたいに初見で踊れるほど簡単ではないんですが...

やっぱりね,この二人の歌声の調和が本当に好きだなぁと感じた一幕でした.

7. ク・ルリラビー

時間の尺の都合上仕方がないとはいえ,フルで聞きたかったなぁ〜〜〜という曲の一つです. フル尺は1番,2番の殆どを片方が歌うというデュエット曲としてはかなり異端の曲構成をしているだけに,フルで聞きたかったところはあります.

とは言っても,岩橋さんが座るところの振り付けは完全に再現されていたりと,この曲のエッセンスのキモは外さずにショート尺にしていたので非常に満足度は高かったですね.

しかも,2ndの時よりも立花芽恵夢さんの歌唱力がグンと伸びてて,おそらくKiRaReの中でも一番歌唱力の高い岩橋さんと並んでも総合点では負けないレベルで成長を感じられたのがすごく良かったです.

8.キライキライCЯY

「高尾山毎日10往復みぃ!!!」

くるとは思ってましたが,実際くるとやっぱりいい曲だなと感じますね.

原曲はお洒落な旋律が印象的ですごく素敵な曲だなって印象ですが,振り付けが入るとより一層味わい深くなるよなという印象です.

田澤さんも空見さんも,大真面目に部長とみいやんけって感じで「あっ.好き」って感じになってしまい棒立ちでステージを眺めていた感じでした.

9. 惑わしラプソディ

カッコ良い方の諏訪彩花さんって感じでしたね.
僕自身,ミリオンライブにおいて望月杏奈さんの担当であることもあり,可愛いイメージの強いまつり姫としてのステージは見ることが多い感じでした.

とは言ってもやはり,力強い声をやっても本当に素晴らしいパフォーマンスになるのですごいなと感じておりました.

リステップのメインストーリーの20章以降において,ユニット混合で3人のトリオを組んでステージに出場するお話があります.その中でこの曲が登場する場面は本当に鳥肌の演出ですので,是非とも見て欲しいと感じております.

10. あのね

全人類が伊津村紫に落ちる楽曲

リステの1stツアーの新宿公園で見た時に,小澤亜季さんに堕とされた楽曲がこの曲です.

見た人であれば完全に伝わると思うんですけども,振り付けも歌も歌声も全てが可愛らしいんですよね.キミと私という二人の関係性の中で,素直に言えない気持ちというのが等身大の歌詞で表されてるのが凄く良い!

DECO*27先生の描く,絶妙な距離感を描く歌詞がオルタンシアの伊津村紫という女の子にぴったりと寄り添っている感じが本当によかったです.

11. Glory Star

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アニメで見る限りだと「左ンゴ」だったりと「憎めないライバル」キャラとして愛されている岬珊瑚さんですが,個人的にもリステの中で一番好きなキャラクターの一人だったりします.

序盤こそアニメと同じようにステラマリスの1年という立場から,同じく1年の紗由や舞菜達のライバルとして立ち向かいます.しかしアニメ最終話で見られるように,根底の部分では強引ながらも真っ直ぐな女の子なんですよね.

普段はしょうもない戦いを行いつつも,根底であるアイドルの活動においては正々堂々と闘う.そう言った彼女のどうしようもなく愚直な姿が愛おしくてたまりません.

そんな彼女のソロ「Glory Star」は彼女のありのままの姿を描いている楽曲になります.

自分の才能を信じ,努力を諦めない.

式宮碧音の妹分でもなければ,ステラマリスのメンバーでもない.一人のアイドルとしての輝きが表現されている楽曲だからこそ,この曲がソロ曲としての素晴らしさを発揮しているなと感じております.

画像はリステップのメインストーリーにおいて式宮碧音のステージの後観客がその余韻を忘れずにいる中で,珊瑚が全力を持って観客の注目を自らに向けさせる場面となります.

一見すると,愛らしい見た目の中に秘める心の熱さ.それが彼女の魅力なのかなと感じながらステージを見ておりました.

リステップ28章3rdステージでの岬珊瑚さんは「一人のアイドル」として最高に輝いているので全人類見てください.

少々脱線していたのでステージの話をすると,イントロでシルエットしか見せない光の演出が本当に凄かったですね.
珊瑚を演じている田中あいみさん自体は割と消極的な大人しめの印象を受ける人なのですが,このステージにおいては岬珊瑚として堂々とステージに立っていたのが凄くよかったです.

12.優しい風

2ndの時から思ってたんですけど,天葉様ももちろんのこと日岡なつみさんめっちゃ可愛くないですか???お兄さんびっくりしちゃいました.

ただでさえ,この曲も恋の歌って感じなのにあんな感じに歌われてしまうと僕の心がとんでもないことになりそうって感じでございました.

13. Invisible Diamond

いやこれイントロが東方というかフラワリングナイトでしょ

すみませんでした.

というのはともかくとして,西田さんの力強い声が楽曲にマッチしてよかったですね.

特に,ロック調の曲は歌の方が埋もれてしまい何歌っているのかわからんと言った状況になりがちなのですが,しっかりと言葉が伝わってくる歌い方ができるっていうのがすごいなと感じておりました.

やっぱり,テトラルキアの楽曲は生バンドでやってこそというところがあるので,次のユニットツアーでは期待してます.

14. One Step Ahead

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全く関係ないんですけど,このジャケットのハクめっちゃ可愛いっすよね.特に三角形の口が良い感じの形状をしていてなんとも言えない感情にさせられます.

4人で歌っている時だと一番声が可愛らしいなと感じるんですが,ソロで聞いてみると想像以上に力強い声をしていて衝撃を受けました.テトラルキアの他の楽曲と比較するとテンポも遅めの楽曲なのですが,歌の力強さがしっかりと伝わってきて良いなと感じておりました.

15. ひと夜ひと夜にひとりごと

作曲者の方も言っていたのですが,和楽器を使うことなく和を表現しているのは素直に作曲者のセンスに尊敬しております.KiRaReの楽曲はそれぞれの曲においてメロディーではない部分に挑戦を感じられるのが凄く良いですね.

田澤さん演じる瑞葉の声って本当に体の中にスッと入ってくる感じで聞いていて心地が良いなと感じております.

最後に, ラップが聞きたいので早くオリンパスホール八王子でKiRaReのソロ公園をやらんかい!!!

16. ガジェットはプリンセス

立花芽恵夢さん,元々ダンスキレッキレだなぁ...と思いながら見てたんですけども,ソロになるとヤバいっすね.

あんな体型で,EDMという激しい曲調にもかかわらず複雑なダンスをキレッキレに踊りあげててただただため息を漏らすばかりでした.とは言っても最後のアウトロに関しては,明らかに息切れしてきているのがわかったので,ダンスが苦手な柊かえという存在が重なって見えた点が良かったなと感じております.

立花芽恵夢さんは割と普段からフリーダムな感じで,六本木のフリーライブのゲネプロのときも一人だけ打ち合わせの際もフラフラ〜って感じで多動を抑えられないような人なんですよね.そんな感じの人なんですけども,一度スイッチが入るととんでもない実力を見せつけてくるので人ってわからないもんですね.

17. ステレオライフ

ミライKEYノートやったからやらないと思ってました.いや,セトリおじさん有能すぎるでしょって気持ちです.

アニメでのインタビューか何かで,この楽曲がアニメの為に作られたって聞いていて全てがしっくりきたときのことを思い出しました.

本当に全てを考え尽くされたRe:ステージさんにはもはや何も言えないです.

18. せーので跳べって言ってんの!

みんな大好きマサイ人になる楽曲.僕も大好きです.

ライブで聞いたら楽しい楽曲なのはわかってましたが,リステの他人に迷惑をかけないというレギュレーションのおかげで全オタクが楽しそうに空を飛んでいたのが印象的でした.

1番のサビを聞きながら,いやぁ,この曲は2番まで聞きたかったなぁ〜〜〜と思いながら腕を下ろそうとしたら

は???フル尺!?!?!???!!!??

この瞬間会場が全世界の中心になったと思います.

個人的には先週のDJKOOの登場シーンと同等レベルのざわめきだと感じてます.

19.Infiction

衣装変わっとるやんけ!!!

楽曲に合わせた衣装変化がきたので大きな声が出てきました. イントロのギターから入る流れ凄く綺麗ですよね.

この楽曲は3人でのグルーブ感が特に感じられる楽曲なので,良いと思います. ステラマリスは,破壊力の俊龍.グルーブ感を持つその他の楽曲で表現されると個人的には思っております.

20. Silent Dystopia

初見で聞いた時に,「これがトロワアンジュの新曲!?」と衝撃を受けました. シンフォニックメタルというかこう言った曲調,最近では色々なオタクコンテンツで作られるようになりましたが,その中でもこの曲は輝くものを持っているなと感じております.

元々が,オーケストラを主軸とした楽曲が多いだけにこの曲でメタル方面に転換する「黒い面」を見せるというのは素晴らしい演出だなとCDの発売当初は感じておりました.

ライブにおいても,衣装替えも相まって「今までのトロワアンジュ」からの進化が感じられてよきって感じでございます.

21. Ambitious Pieces

力強さの中に感じる,儚さ見たいのがあって凄く良いと思います.

正直なところ,テトラルキアに関してはソロを聴きこみまくって表題曲をあまり聞けてなかったので次のユニット別までには予習したいなと感じました.

22. ハッピータイフーン

ぶっちゃけCMで踊っていたゴンゾーさんが脳裏によぎって複雑な心境になったんですが...

それはそれとして本当に楽しい曲でしたね!

生バンドだと,ただでさえしっちゃかめっちゃかしている伴奏隊がさらに際立って面白いハーモニーになっていたように感じられます.

個人的にはCDジャケットの式宮舞菜さんのふとももと二の腕が凄く健康的で好みなので皆さんもぜひ円盤買ってください.

23. Dears...

重厚な楽曲である故歌い上げるのが難しいとは思っていたのが,そんな心配を他所にとんでもないクオリティで歌い上げてくれましたね.

ダンスにおいても途中で座ったりする演出があるなど,情緒に溢れた演出でこれまでのトロワアンジュの集大成という感じが味わえて良かったです.

日岡さんの伸びのある声,そして阿部里果さんの力強い声,そしてそんな二人に挟まれた調和をとる長妻さんの真っ直ぐな歌声のハーモニーがよく味わえました.

24.カナリア

昼はこれを聴きにきた

バッチバッチに速い曲だったのでBPM290で腕を振り回していたんですが,ものすごく楽しかったですね. この曲はステージの4人が好き勝手踊ってますし,とにかく自由な楽曲ではあるのですが最後の「心の声で叫べ カナリア」という部分で会場が一体になるのが本当に愛おしいです.

2ndから3rdになって会場のキャパが3倍近くになって心の底では一体感が弱まるんじゃないかと不安があったんですが,そんなこともなく会場全体がたのしみまくっていたので僕自身も楽しかったです.

25. Purple Rays

オーライ! オーライ!!!

紫の光を集めていくのが本当に好きですね.

先のテトラルキア で「これが最後の曲」というのはわかっていた為に,少ししんみりした気持ちもあったのですが,それを吹き飛ばすような楽しいパフォーマンス.

めちゃくちゃ良かったです.

少なくとも「今のオルタンシア 」の姿はこう言った会場を巻き込むパワーを持った楽しさのあるユニットなのかなと感じさせてくれました.

26. Brilliant Wings

もうね,ここまできたらこの曲やるしかないってわかってましたよね.

アニメ1話を見た時には「えっ最初この曲OPでやるん!?ってサビカット!?!???!?!?!」と衝撃を受けるとともに,このアニメがいかに真剣に考えて制作されたかを感じさせられたことを思い出しておりました.

それはそれとして,アニメ映像の岬珊瑚さんがめちゃくちゃ可愛いので見てない人はアニメ1話を見てください.

27.OvertuRe:

キラメキFutureがくると思っていただけに衝撃を受けました.

大変申し訳ないのですが,この曲の最中ずっと立ち尽くして号泣していたので曲に関する感想は詳しく言えません.

ただ,2ndライブからアニメが終わるまでここまで駆け抜けて行った思い出.そして,これから先もきっと彼女たちの物語は進んでいくことに対する安心感だったり,期待だったり色々な感情が僕の中を過ったことだけは覚えております.

アンコール1. 367Days

2ndライブにおいては,アニメ化が発表された直後に行われた曲.

今回はOvertuRe:からの流れがアニメと完全に一致していたことに素晴らしい演出だったなと感じさせられました.

1年前山野ホールで聞いたときは「一種のゴールにたどり着いた」ことにモニタに投影される歌詞を眺めながら涙を流しておりました.

しかし今回は「序章を追え,これから先に進んでいく」前向きな歌として,演者もリメンバーズの皆も笑顔でこの曲を聞いていたのが印象的でした.

余談ですが,六本木のフリーライブで唐突に367Daysをやり出した時には意味がわからず,全リメンバーズの友人が文字通り床になってしまった思い出が蘇りました.あの時のセトリに組み込んだ意味を僕は知りたいと思ってます.

アンコール2. 憧れFuture Sign

初めて僕がこのCDを聞いた時のことを思い出しましたよね.

Startin ' my Re:Stage!!と,リメンバーズ!とCDが発売されてきて,まだコンテンツの紹介と自己紹介の曲しかないなと思っていた中で半年近く待たされた楽曲.

CDが発売されて初めてこの楽曲を聞いた時「このコンテンツは終わるまで絶対に見守ろう」と思ったことを思い出しました.

ステージにたつ少女たちの煌めきと苦悩そう言ったものが,美しいメロディーに表現されている楽曲.まさにRe:ステージという作品を通しての少女たちの目指すゴールの一つの形を表しているように感じられます.

「未来への期待を そんな歌歌おう 『とびきり"大好き"やで〜』」

やっぱりいつ聞いてもこの曲は良いなと感じた次第でした.

まとめ

ということで,昼の部の感想戦でした.

Re:ステージはこれからも伸びるので是非とも全人類きてください.

1万文字超える怪文章なんですけど,もう一本書く予定です. 土日中にかけると良いなぁ・・・